前立腺がんには後遺症の少ない放射線治療を


前立腺がんには後遺症の少ない放射線治療を

前立腺がんに放射線治療がよいという理由は、
後遺症が少ないことです。

手術という治療行為そのものが
体には負担となりますが、
さらに術後に男性機能が失われたり、
尿失禁がおこったりすることが少なくありません。

どの放射線治療でも、そうした後遺症が
少ない点は同じですが、
密封小線源治療の治療期間は
「3泊4日程度の入院」といちばん短く、
仕事へもすぐ復帰することができます。

ライナックによる治療でも、
治療期間が2~7週間かかることを考えると、
その負担の軽さを実感すると思います。

ただし、ある程度進行したがんの治療は、
ホルモン治療と、放射線を体の外からかける
体外照射が中心となります。

前立腺がんの治療には大量の放射線が必要ですが、
最近は強度変調放射線治療(IMRT)など、
大量の放射線をピンポイントでかける技術も
普及してきました。

多少進行したがんでも失望せず、
治療を受けることができます。

そもそも、前立腺がんは高齢男性に多く、
一般に高齢では進行が遅いので、
信頼度の高い腫瘍マーカー、PSAでがんの活動を
チェックしながら、
ゆっくり治療の進められるがんです。

事実、1期の前立腺がんでは、
「経過観察」がすすめられます。

焦って体に負担の大きい治療を選ばず、
ダメージの少ない治療で効果を
あげることを考えることができるのです。

なお、放射線治療でも、
下腹部に放射線をかけますから、
頻尿、膀胱炎といった副作用が出ることはあります。

しかし、治療が終われば、
ほとんどはすぐ治ってしまうので、
心配する必要はありません。

また、下腹部といっても、皐丸(精巣)に直接、
大量の放射線がかかるわけではないので、
前立腺がんの放射線治療によって
子どもができなくなるということはありません。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
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