最新の放射線治療「IMRT(強度変調放射線治療)」とは


最新の放射線治療「IMRT(強度変調放射線治療)」とは

2008年4月から、前立腺がん、頭頸部がん、
中枢神経腫瘍に対するIMRT(強度変調放射線治療)が
保険適用になりました。

IMRTとは、コンピュータを使い、
複数の方向からの照射を組み合わせて
放射線に強弱をつけながら、
腫瘍の形に適した照射を行う方法です。

従来の放射線照射は同じ方向からの放射線は均一で、
腫瘍組織にも正常組織にも同じ強度の放射線が
当たっていました。

IMRTは、正常組織にはなるべく放射線を当てずに、
腫瘍のみに集中させることができるため、
副作用のリスクが大きく軽減されました。

加えて、より強い放射線を病巣部に集中的に
照射することが可能になったのです。

また、IMRTに画像診断と画像での誘導機能を付加させた
IGRT(イメージガイド下放射線治療)が、
新しい装置として認知されています。

CTなどの透視画像を用いながら放射線照射を行う装置で、
肺のような呼吸の際に動きのある臓器でも、
動きに合わせて照射することを可能にしています。

さらに、ある探さまで進むと一気にエネルギーを放出する
「陽子線」の特性を生かした治療装置も、
現在5施設で実際に臨床への導入がはかられています。

陽子線の放射線量が最大になる位置を
がんの病巣に合わせれば、深い位置の病巣部へも、
周囲の正常部分への副作用を減らしながら、
より多くの放射線を当てることができるのです。

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