ホウ素中性子捕捉療法とメタストロン


ホウ素中性子捕捉療法とメタストロン

次世代の放射線療法として
期待されているのが、
点滴でがん細胞に放射性ホウ素(ボロン10)を
取り込ませ、そのホウ素に
中性子線を照射するホウ素中性子捕捉療法です。

中性子線が当たったボロン10は、
ヘリウム原子核とリチウム原子核に分裂し、
それらが粒子線となってがん細胞を破壊します。

この粒子線は、細胞一個分の
距離しか飛ばないので、
周囲の正常細胞に悪影響を及ぼすことがありません。

中性子線発生のためには
原子炉が必要でしたが、2009年に
京都大学で世界初の小型加速器が開発され、
実用化に向けた研究が進められています。

このほか、がんの骨転移による疼痛治療として、
メタストロン(ストロンチウム89)という
放射性物質を点滴する方法があります。

メタストロンは体内に入ると骨に集まる性質があり、
骨転移部分に長くとどまって放射線を放出することで
疼痛を緩和します。


・・・

がんを、どうしたら治せるのか!?

がん治療の真実と、
治すための【5つのステップ】とは?

詳しくはこちらの無料レポート

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式