炭素線(重粒子線)によるがん治療が受けられる病院と効果が見込めるがんの種類


炭素線(重粒子線)によるがん治療が受けられる病院と
効果が見込めるがんの種類

陽子線よりさらに巨大なのが、
炭素線(重粒子線)治療のための装置です。

1994年、放射線医学総合研究所(千葉県)に建設された、
がん治療専用の重イオン治療装置(HIMAC)で、
世界初の炭素イオン治療が行われました。

装置や施設も巨大ですが、可能性も大きいのが炭素線治療です。

がんへの集中性が高いだけでなく、
X線が効きにくい性質のがんにも効果が期待できます。

なにしろ、細胞に対する影響力では、
陽子線やX線の3倍大きいのです。

放射線腫瘍医にとっては、「夢の治療装置」といえます。

事実、その成果には世界中から熱い期待が寄せられています。

現在ではもう1台、兵庫県立粒子線医療センターにも設置され、
この治療が受けられるようになりました。

炭素線治療が効くがんには、X線では治りにくい
頭頸部の腺がん系のがんや、悪性黒色腫、
骨軟部組織の悪性肉腫などがあります。

・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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がんと闘うためのガイドブック
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