密封小線源治療による乳房温存療法


密封小線源治療による乳房温存療法

乳房温存手術後の放射線照射は
外部照射が基本ですが、
最近アメリカで、
マンモサイトと呼ばれる装置を使い、
密封小線源で術後照射を行なう方法が開発されました。

乳房温存手術は、
がんの部分をくり抜くように切除します。

このくり抜いた空洞部分に、
密封小線源を入れたバルーン状の器具を
挿入します。

そしてバルーンをふくらませ、
切除部分を広げた状態にして内部から照射します。

外部照射との効果の比較については、
詳しい結果が出ていませんが、
①乳房の内側から照射するので放射線皮膚炎の心配がない、
②治療期聞が5日間(1日2回照射)と短い、
③バルーンは内視鏡を使ってわきの
下から挿入するので乳房の美観を
損なわないなどの利点があります。

現在、日本でマンモサイト療法を
行なっているのは九州中央病院だけで、
治療費(約80万円)は全額自己負担になります。


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