すい臓がんの放射線治療について


すい臓がんの放射線治療について

すい臓がんは1960年代から増えはじめ、
1980年代に欧米諸国並みになったあと
横ばい状態になっています。

現在、日本人の罹患率は、
国際的にみて高いレベルにあります。

すい臓がんは自覚症状に乏しく、
知らぬ聞に進行します。

また周囲を重要な臓器に囲まれているため、
早期発見が難しく、
治療が難しいがんの代表とされています。

現在のところ、
根治が期待できる治療法は手術だけとされています。

放射線治療が選択されるのは手術不能な場合で、
最近では抗がん剤と併用する化学放射線療法として
行なわれるケースが増えています。

ただし、手術可能な割合は
すい臓がん全体の10~20%しかありません。

大部分は切除不能な局所進行がんが占めているので、
放射線治療が果たす役割は重要です。

また、切除可能な患者さんの場合でも、
切除範囲の周囲に微小ながん細胞が
存在する可能性があるときには、
再発予防を目的とした術中照射が行なわれます。

そのほか、症状緩和を目的として、
放射線治療が行なわれることもよくあります。

がんを縮小させてから手術するための術前照射、
あるいは再発予防のための術後照射が
行なわれることもありますが、
有効性を示す報告が少ないようです。


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