子宮頸がんの放射線治療の副作用


子宮頸がんの放射線治療の副作用

治療の早い段階でみられるものとしては、
腸炎(下痢や血便)や照射部位の皮膚炎、
放射線宿酔、頻尿、排尿時痛などがあげられます。

骨髄の障害により、白血球・血小板の減少、
貧血などが起きることがあります。

これらの多くは軽症で、内服薬や外用薬を用いて、
経過を観察します。

治療終了後には軽快することがほとんどです。

晩期の副作用には、腸管の狭窄や癒着、
腸閉塞、潰瘍などがあります


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