子宮体がんにおける放射線治療の方法と進め方


子宮体がんにおける放射線治療の方法と進め方

腔内照射は早期の根治的治療のほか、
がんの部位によっては、
術後照射でも外部照射と併用されることがあります


■腔内照射

子宮腔内に複数の線源を挿入します。

その際、事前に子宮内腔の
がん組織を可能な限りかき出し、
子宮筋層の厚みを一様にし、
空間を確保するようにします。

線源は2~4本挿入しますが、
子宮の大きさによっては、
それよりも少なくなることがあります。

最近では、アプリケータなど、
腔内照射の技術開発が進み、
より高い治療効果が期待されています

■外部照射

外部照射は進行して子宮の外に
広がった場合の根治的照射や、
術後に行なわれます。

根治的照射の場合、まず全骨盤照射を行ない、
その後、幅3~4cmの中央遮蔽板を使った
照射に切り替えます。

全骨盤照射は1日約2グレイで週5回行ない、
総線量20~40グレイで中央遮蔽に切り替えます。

中央遮蔽で1日約2グレイ、
週5回、総線量約50グレイにします。

術後照射の場合、
1日1回1.8グレイで25回(総線量50.4グレイ)、
または1回2グレイで25回照射
(総線量50グレイ)するのが標準的です


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