卵巣がんにおける放射線治療の方法と進め方


卵巣がんにおける放射線治療の方法と進め方

総線量22.5グレイを18回、
または30グレイを30回に分けて
照射するのが標準的です。

腹部全体を前後対向二門照射で治療します。

照射範囲が広いので上下に分割して照射するため、
つなぎ目の部分への照射が重なったり、
離れたりしないよう注意が必要になります。

また、総線量が15~20グレイに達した段階では、
後方からの照射に対して遮蔽板を入れ、
腎臓に放射線が当たらないようにします。

全身状態が全腹部照射に耐えられない場合、
あるいは再発がんで骨盤部以外にがんがない場合には、
骨盤全体に40~50グレイを照射したのち、
照射範囲をがんだけに絞って
総線量が60グレイになるまで照射します。


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