退院後のケアと放射線治療の副作用対策


退院後のケアと放射線治療の副作用対策

切除がむずかしいがんの治療、
あるいは進行や転移の防止、再発予防などの目的で、
退院後も外来通院などで化学療法や
放射線療法が行なわれることがあります。

どちらの治療法も、続けているうちに
重い副作用があらわれることがあります。

放射線療法の副作用は急性放射線障害ともいい、
放射線を照射した部位によって症状が異なります。

頭部や頸部への照射では、治療開始後2週間ほどで
脱毛が起こり始め、口やのどが痛んで
食欲がなくなったりします。

腹部・下腹部に照射した場合は、吐き気や嘔吐、
下痢、排尿時の不快感、排尿回数の増加といった
症状が起こることがあります。

そのほかにも放射線を照射した部位の
皮脂が赤くなったり、乾燥したり、
敏感になったりすることもあります。

また、頻度はごく少ないのですが、
晩発性放射線障害といって、放射線治療が終わって
半年から数年たってから、からだに障害が
あらわれることもあります。

胸に放射線を照射した場合に肺炎の状態が長く続いたり、
腹部への照射で肛門から出血したりと、
症状は臓器によってさまざまです。

治療終了後も放射線科に定期的に通院し、
障害が起こっていないかチェックする必要があります。


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