がんの放射線治療の終了後は必ず定期検査で副作用の確認を


がんの放射線治療の終了後は
必ず定期検査で副作用の確認を

放射線治療の場合、治療中や治療直後に
痛みや熱さを感じることはありません。

ただし、治療が終わって半年以上たってから、
出血や肺炎の状態が続くなどの副作用が出ることがあります。

こうした「晩発性放射線障害」のほうが、
治療中や治療直後に出る皮膚の赤みや口内の渇きなどの
「急性放射線障害」よりずっとこわいといえます。

しかし、気をつけていれば大事には至りません。

そもそも、最近はがんに集中して放射線をかけるので、
晩発性放射線障害そのものが減っています。

それでも、放射線治療で、治療が終わっても
定期的に診察を受けるのは再発をみはるだけでなく、
晩発性放射線障害がおきていないか、
チェックするためでもあります。

治療が終わるとつい気がゆるみますが、
放射線治療のあと、定期の診察は
決して欠かさないことが大切です。


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どうすれば、がんは治せるのか!?

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本当にがんは治せる?

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