放射線治療の副作用「放射線腸炎」と対処方法


放射線治療の副作用「放射線腸炎」と対処方法

腹部や骨盤、直腸などに放射線を当てる治療を行うと、
腸の正常な細胞が侵され、炎症が起きやすくなります。

これを放射線腸炎といいます。

急性症状は、初回の放射線療法から2か月以内に起こり、
吐き気や嘔吐、腸の痛みや出血、水様性下痢、
腹部のけいれんなどの症状が現れます。

こうした症状は、治療が終了すれば、2~3週間でよくなります。

しかし、治療後も症状がなかなかよくならなかったり、
数か月から数年後に症状が出ることもあります。
(慢性放射線腸炎)

この場合、吐き気や嘔吐、血性下痢、波のような腹痛、
体重減少などの症状が出ます。

放射線腸炎になった場合には、
薬を処方されたり、食事を変える、
休養を取るなど、様々な方法がとられます。

しかし、症状がよくならない場合には、
治療を一時中断することもあります。

腸の損傷がひどい場合には、
手術が行われる場合もありますが、
これは患者の2%程度とごくわずかです。


<対処法>

・薬や休養で様子を見る。
・症状、が改善しないときは治療の一時中断も。
・腸の損傷がひどい場合は手術を。


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