がん治療で使われる放射線の種類とは


がん治療で使われる放射線の種類とは

現在、おもにがん治療に使われている電磁波は、
X線、ガンマ線、電子線ですが、
たとえば、ガンマ線による治療は、
人工的につくられたアイソトープ(放射線を発する物質)、
「コバルト60」などから発生するガンマ線を使います。

アイソトープはつねに放射線を出しつづけますので、
放射線を発生させるために、
電力を使うことはありません。

今、放射線治療の主役になっているのが、
直線加速器(ライナック、リニアック)です。

これは名前のとおり、電子を、電力を使って
直線的に加速する機械で、
加速された電子をそのまま治療に使うこともあります

ほとんどは電子を金属に衝突させ、そこで発生するX線を使います。

放射線治療では、X線を使う場合でも、
レントゲン検査よりはるかに高い線量のX線が使われます。

レントゲン検査で細胞が傷つかず、
放射線治療で傷つくのは、放射線の量(照射量)に
それだけの差があるためです。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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