末期がん患者こそ積極的な放射線治療を


末期がん患者こそ積極的な放射線治療を

がんに放射線を集中し、まわりの組織に
放射線がかからない技術がぎりぎりまで発達した結果、
今の放射線治療は
「治療効果がきわめて高く、副作用がきわめて少ない」
がんの治療法になっています。

末期がんの患者さんに放射線治療を行うことが多いのも、
実をいえばこのためです。

がんが進行して体力の落ちた患者さんに、
手術や抗がん剤は負担をしいる、厳しい治療です。
治療によるダメージから、
かえって命を縮めてしまうこともあります。

そうした患者さんに対して、
手術や抗がん剤と同じくらいの効果を、
手術や抗がん剤よりずっと少ない副作用で
行えるのが放射線治療です。

痛み止めなどと一緒に上手に使うと、
最後まで穏やかな日常生活を送ることができます。

このことは、残り時間の限られた患者さんとご家族にとって、
たいへん大事なことだと思います。

かつて、放射線治療は「末期がんに気休めに行う治療で悲惨」と
考えられていました。

皮膚への炎症が強く出る放射線を使っていましたから、
皮膚の表面が焼けて、事実として悲惨だったと思います。

しかし、今はこんなことはありません。

むしろ、末期がんの患者さんのさまざまな症状を和らげ、
生活の質を高める治療としても有効です。

放射線治療は、体調の悪い末期がんの患者さんでも受けられるほど、
体への負担が少ない治療法だといえます。


・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?



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