放射線治療の名医・有名病院
九州大学病院
塩山善之医師

■住所

福岡県福岡市東区馬出3-1-1

■実績・成績

(2007年放射線科実績)
対外照射23265件・年間患者数1065。

体幹部定位照射66件。サイバーナイフ93件。

強度変調放射線治療8件。前立腺がん組織内照射44件。

腔内照射107件。

■治療の方針と詳細

80年前、国立大初の放射線教室を開請した九大放射線科。

進取の気性は今も同科に受け継がれ
世界最先端の研究に取り組んでいる。

すべてのがん治療を行う同科には、
年間1000人以上の患者が来院。
特に症例が多いのは、肺がん、前立腺がん、
食道がん、悪性リンパ腫、頭頸部がん。
リ二アック3台(1台はサイバーナイフⅡ)と、
設備も整っている。

定位照射、IMRT(強度変調放射線治療)など
先端的治療を行っている。

サイバーナイフⅡは、ロボットアームに
リニアックを組み合わせた装置で、
位置を自動補正して正確なピンポイン卜照射が可能。

主に、頭部や頭頸部がんに威力を発揮する。

放射線の出る素(線源)を病巣近くに挿入したり、
直接埋め込む小線源は、従来から行われていた治療法だが、
なかでも最近注目され効果を上げているのが
前立腺がんのI125永久挿入療法だ。

塩山講師の専門は、肺がんの体幹部定位照射、
食道がんの化学放射線治療、
筑波大学時代以来の粒子線治療研究の3点。

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