愛知県がんセンター中央病院|放射線治療の名医・有名病院


放射線治療の名医・有名病院
愛知県がんセンター中央病院
古平毅医師

■住所

愛知県名古屋市千種区鹿子殿下1-1

■実績・成績

年間新患治療総数約1000人。

疾患別年間治療数/頭頸部がん約150例、子宮頸がん約50例、
食道がん約70例など(部・2008年)。

5年生存率/頭頸部がんステージⅠ80~90%、
Ⅱ70~80%、Ⅲ50~60%、Ⅳ40~50%。
子宮頸がんⅠ90%、Ⅱ80%、Ⅲ80%、Ⅳ60%。

■治療の方針と詳細

トモセラピーは、複雑な形状の病変に
正確に放射線を照射することで周囲の正常組織への
放射線量を抑えられるというメリッ卜をもつ。

たとえば上咽頭がん、中咽頭がん、
鼻腔・副鼻腔がんなどの頭頸部がんは、
視神経や脳幹、脊髄、唾液腺などに
一定量以上の放射線があたるとダメージが大きいため、
十分な量を照射できなかったが、
古平部長らはトモセラピーを治療に導入することで、
病変部への十分な照射を実現すると同時に、
重度の口の渇きなどの副作用を大きく改善させている。

通常の放射線治療では効果が少ない口腔がんについては、
アイソトープを直接舌に刺して
病変に放射線を集中させる小線源治療を実施。
対象はがんの大きさが3~4cmまでの舌がん。

舌を温存するので発音や咀嚼・嚥下などの
機能障害を抑えることができる。

進行した舌がんや上顎洞がんには耳の血管から
力テーテルを挿入し病巣部へ抗がん剤を投与する
動注化学療法を放射線治療と併用し、
高い効果をあげている。


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