自分でできるリンパ浮腫のセルフマッサージ


自分でできるリンパ浮腫のセルフマッサージ

たまっているリンパ液を、手術をしていない
正常なリンパ節へ誘導することが目的です。

そのために、まず正常に流れているリンパ節を
マッサージして流れ込みやすくします。

①手術をしていないわきの下をマッサージする。
 前胸部を3等分にし、手術していないリンパ節に
 向かってマッサージする。

②手術した側のそけい部をマッサージする。
 胴体を3等分にし、そけい部に向かってマッサージする。

③肩→上腕部→肘の順番で、肩に向かって
 マッサージする(内側から外側へ)。

④肘→前腕→手首の順番で、肘に向かって
 マッサージする(内側から外側)。

⑤手の甲は円を描くように、
 指は指のつけ校→関節→指先の順番で
 手の甲に向かってマッサージする。

■圧迫療法

リンパ浮腫の治療法のうち、
圧迫療法はかなり大きな役割をはたします。

セルフマッサージがうまくできなくても、
圧迫療法を適切に行うことで、
リンパの漏れ出しを防いだり
リンパ管の機能改善にもつながるとされています。

弾性包帯や弾性スリーブを着用します。

なお、2OO8年4月から弾性着衣が健康保険適用になりました。

購入の際に担当医による指示書が必要になります。

また、圧迫をした状態で運動療法を行うと、
さらに効果的です。

治療の効巣や病状を把握するために、
定期的に腕まわりを測りましょう。
測る位置は
①わきの下、
②肘の上10cm、
③肘の下5cm、
④手首、
⑤手の甲です。
できれば決まった時間に測るといいでしょう。
また、傷、発赤、熱がないかなども調べます。

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