スキルス胃がんの手術方法の特徴とは


スキルス胃がんの手術方法の特徴とは

外科治療だけで、
スキルス胃ガン患者の約20パーセントは
治癒できるといわれています。

ただし、スキルス胃ガンに対する手術は、
ふつうの胃ガンとは異なります。

このガンは発見時には
胃全体に広がっていることが多いので、
ほとんどの症例では胃全体の切除(胃全摘)を
行うことになります。

この手術では、牌臓(ひぞう)も同時に切除します。

牌臓を摘出する理由は、
スキルス胃ガンの場合、
全患者の約20パーセントで、
牌臓周辺のリンパ節への転移が認められるためです。

胃をすべて切除すると、
手術から数年後に、ビタミンB12の不足による
貧血を起こすことがあります。

しかしこれは、ビタミン剤の注射によって予防、
あるいは治療することができます。

またリンパ節への転移があっても、
それが胃の周辺に限られていれば、
十分に治療できる可能性があります。

しかし、転移が第3群リンパ節まで及んでいる場合は、
外科治療の効果はあまり期待できません。

数年前、腹膜に転移した患者に対して、
腹膜を積極的に切除する術式(腹膜切除術)が
開発されました。

この方法により、これまで手術適応外とされていた
症例でも、
ガンを完全に切除することが可能になりました。


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