セカンドオピニオンの手順

セカンドオピニオンを受けるには、
診療情報提供書(紹介状)などの資料が必要となります。

どのような診断(乳がんの性質、病期、経過、病状)に対して、
どのような治療が提案されているのか、
あるいはどのような治療が行われてきたかということを、
セカンドオピニオン担当医に正確に伝える必要から、
診断の根拠となったX線写真、
病理診断のプレパラートなどが必要な場合もありますから、
必要な資料を現在通院中の病院で全部そろえてもらいます。

セカンドオピニオンを聞いた後、
元の担当医の外来を受診する方がいいでしょう。

そこでは、セカンドオピニオン内容を
担当医と一緒に吟味して、
今後の診療に役立てる必要があります。

現在の担当医の提案する診療内容とは
別の診療を受けることを希望される場合には、
転院あるいは転医を希望する旨を担当医に伝えてください。


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