癌治療でセカンドオピニオンを求めるときに必要なデータ・資料は?

病気の進行度が正確にわかるように、
レントゲン、内視鏡、超音波(エコー)、CT(コンピュータ断層撮影)や
MRI(磁気共鳴診断装置)などぺ各検査の結果を
前の病院から借りて持っていき、判断してもらうことになります。

判断する材料がないと、同じ検査を初めからやり直さなければならず、
2倍の時間と検査費用がかかってしまいます。

かといって、前の病院から検査結果を手に入れたからといって
あちこちの病院に持っていくのもあまり意味はありません。

「もしかしたら、もっと違う意見や治療法があるかもしれない」と
思われるかもしれませんが、
それは医者個人の考え方が違うということだけで、
病気の正確な評価ではありません。

また、検査結果のデー夕が揃わないうちに、
セカンドオピニオンを求めはじめても、判断材料が少ないため、
適切なアドバイスが受けられないことになります。

セカンドオピニオンを求めるとき、情報は適確に伝えるようにします。

例えば次のようなイメージです。

「A病院では、このように診断されました。
いまの状態では、このような可能性と危険性があります。
切除しない場合は、このような予後になるといわれましたが、どう思いますか」

セカンドオピニオンを求めるにあたって、
患者の心構えとして大切なのは、本当の意見を聞き分ける力を持つということです。

つい自分に都合のいいことをいってくれる病院を選びがちになりますが、
自分がいってほしい言葉を求めて、
医者をぐるぐると探し回るのは良い行動とはいえません。

わざわざ違う意見を求めにいく必要はありません。

病気の治療の時期を逸する危険性があります。
また、セカンドオピニオンは、ご家族ではなくご本人が求めるべきです。


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