外来で行うことが多い子宮がんの抗がん剤治療

がん治療において、化学療法は重要な位置を占めています。

化学療法は、まだ入院しながら行っている病院が多いのですが、
最近では外来通院で治療できる施設が増える傾向にあります。

すでにアメリカでは、骨髄移植などのむずかしいケース以外、
ほとんどの化学療法は外来で行われるのがふつうです。

外来化学療法における抗がん剤治療は、
患者さんが家族との日常生活や就労を継続できること、
体調に応じて好きな食事がとれるなど、
患者さんのQOL(生活の質)を高く維持するのに
重要な役割を果たし、年々二ーズは高まっています。

外来化学療法の施設には治療用ベッドや
治療用リクライニングチェアがあり、
そこで点滴による抗がん剤の投与を受けます。

使う抗がん剤の数や種類にもよりますが、
所要時間は、30分から長ければ半日以上かかる場合もあります。

移動はたいへんですが、
点滴中はトイレに行くのも自由で、
気分が悪くなければ食事をとることもできます。

ベッドやリクライニングチェアには
DVDプレーヤーが備えつけてあるところも多く、
映画鑑賞などができます。

点滴中は楽な姿勢をとり、
本を読むなどしてくつろいで過ごすことができます。


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