胃がんが発生する仕組みと転移


胃がんが発生する仕組みと転移

胃がんは胃の一番内側の粘膜から発生します。

古くなった粘膜の細胞が胃のなかに落ち、
代わりに新しい細胞ができてきます。

これを新陳代謝とよびますが、
このとき遺伝子が重要な働きをしており、
胃の粘膜にできる新しい細胞は常に胃の粘膜になるように
コントロールされています。

遺伝子は細胞を作る司令塔ですので、
何らかの理由で遺伝子に異常が起きると
正常でない細胞ができてしまいます。

人間には免疫といって自分を守る機能がありますので、
このような異常な細胞はすぐに死んでしまいますが、
なかには生き残って子孫を増やすものがあります。

これが胃がんといわれるものです。

このように、最初は粘膜のなかにできた
胃がんも時聞が経つにしたがって大きくなり、
粘膜を越えて深くへ広がるようになります。

その途中で血管やリンパ管に侵入して
肝臓やリンパ節に転移をおこしたり、
一番外側の漿膜にまで達すると腹腔内に
腹膜転移をおこすこともあります。

転移したがんは、転移先で大きくなって、
その臓器の働きを障害するようになります。

生きていくために必要な体の機能が障害されるようになると、
その人は生きてゆけなくなります。

これが胃がんの発生と広がるしくみです。


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