胃がんの化学療法(抗がん剤治療)の効果は?


胃がんの化学療法(抗がん剤治療)の効果は?

抗がん剤を使って治療することを
化学療法と言います。

胃がんに用いられる抗がん剤の代表的なものとして、
5FU、シスプラチン、タキサン、
イリノテカンなどがあります。

根治手術が行われた患者に再発防止の
目的で手術後に抗がん剤を使うことが行われています。

しかし、それが有効であることを示す報告がなかったために、
ガイドラインでも抗がん剤のこのような
使い方を勧めていませんでした。

ところが、最近になって経口抗がん剤の一部の薬が
再発防止に有効であることが判明したため、
今後は多く使用されてくるものと思われます。

また高度に進行したり再発した患者に対して、
抗がん剤の1つまたは複数の薬を
組み合わせてさまざまな治療が行われていますが、
未だ推奨しうる治療法が見つかっていないのが現状です。

したがって、肉眼的に胃がんが取り切れた場合には
経口抗がん剤を1年間使用することが適切ですが、
胃がんが取り切れなかったり再発してきた場合には
臨床試験に参加して有効な治療法を探ることが
重要であると思われます。

厚生労働省の研究助成を受けて活動している
日本臨床腫瘍グループ(jCOG)を初めとして、
多くの研究グループが有効な治療法を探っています。


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