東海大学医学部付属東京病院|肝臓・胆道・すい臓がんの名医・有名病院


肝臓・胆道・すい臓がんの名医・有名病院
東海大学医学部付属東京病院
今泉俊秀医師

■住所

東京都渋谷区代々木1-2-5

■実績・成績

2008年の年間消化器疾患全症例数180例(今泉教授)、
うち膵胆道手術140例。09年もほぼ同じ。

これまでの膵頭切除術の術者経験は約750例。

■治療の方針と詳細

今泉非常勤教授は膵頭十二指腸切除術の症例を1000例以上持つ、
経験豊かな肝胆膵外科医。

年間に担当する消化器疾患手術のうち
膵・胆道がんは約100例で、悪性度の高い
浸潤性の膵管がんの切除例は約80例である。

肝臓に栄養を送る血管、門脈を巻き込んだ膵頭部がんには、
膵頭十二指腸切除術に加え門脈合併切除術を実施する。

より進行したがんには、1978年に東京女子医大消化器外科で
独自開発した後腹膜神経叢、リンパ節、
門脈を切除する拡大手術も行う。

膵臓がんは早期では症状が現れにくいのが特徴で、
95%は進行がんで発見され、約60%が肝臓、
血管腹膜などに転移して手術できないのが現状。

手術できても、5年生存率はほかのがんに比べて極めて低く、
術中放射線照射や術後に抗がん剤投与を行って
治療成績の向上に努めている。

膵臓がんの治療方針は従来、各医師の経験に基づく
判断によって選択していたが、2006年に同教授も作成に
参加した診療ガイドラインが確定した。

これにより、比較的根治しにくいとされる
膵臓がん治療の進歩が期待される。

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