名古屋大学医学部付属病院|膵臓がんの名医・有名病院


膵臓がんの名医・有名病院
名古屋大学医学部付属病院
中尾昭公医師

■住所

愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65

■実績・成績

年間手術症例(2008年1月~12月)81例
(中尾教授、うち膵臓がん55例)、501例(科)。

5年生存率(1987年~07年の累積症例数293を母数として)は、
ステージⅠ80.0%、Ⅱ32.4%、Ⅲ14.8%、Ⅳa5.8%、Ⅳb1.2%。

■治療の方針と詳細

中尾教授は、門脈カテーテルバイパス法や
膵頭十二指腸第Ⅱ部切除法など、安全性の高い術式、
機能を温存する術式を開発し、
60%を超える切除率を維持している。

同教授は、拡大手術、機能温存手術などの手術法や、
抗がん剤、放射線、臨床試験などの補助療法により、
あらゆるステージの膵臓がんに対応している。

手術前には細心な検査を行って
病期や症状をきちんと把握。

QOLを下げないことにも留意しながら切除範囲を決め、
個々の患者に最も適した術式を提案。
門脈にまで達する進行がんの場合、
切除は不能とされてきた。

現在でも医師から「手術は無理jと言われる患者は多い。

門脈を遮断すると対応困難なトラブルが
起こりやすいからである。

同教授は、抗血栓性材料から
アンス口ンバイパスカテーテルを開発し、
門脈カテーテルバイパス法を編み出して
門脈遮断時のトラブル予防に成功した。

門脈合併切除が安全に行えるようになり、
同法を利用した拡大手術などで膵臓がんの切除率が
全国で1、2を争うまでに高まった。


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