藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院|胆道がん・膵臓がんの名医・有名病院


胆道がん・膵臓がんの名医・有名病院
藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院
乾和郎医師

■住所

愛知県名古屋市中川区尾頭橋3-6-10

■実績・成績

累積症例数は、膵臓がん160例・胆道がん180例、
肝臓がん220例(乾教授・2007年まで)。

診断症例のうち、手術不能な状態で発見されることの多い
胆道がんの早期症例が約20%、
膵がんでは2cm以下の小膵がんが約8%を占める(同教授・08年まで)。

■治療の方針と詳細

早期診断がきわめて難しい胆道がんや
膵がんに対する超音波内視鏡下細胞針などを駆使した
精密な診断力で国内トップレベルである乾教授は、
黄疸を引き起こす胆汁を体外または
十二指腸に排出させるドレナージの専門家として知名。

経皮経肝胆道ドレナージ(PTCD)は1980年、
内視鏡ドレナージ(EBD)は84年から実施、
国内有数の経験をもつ。

同教授は、閉塞性黄疸の出ている
症例年間約50例に対して、
まず外来で体外式超音波検査や超音波内視鏡、
腹部CT検査などでがんの存在位置や周囲への進展度を診断。
胆道がんと診断された場合は、
さらに皮膚から肝臓を貫いて胆管までチューブを挿入して
胆汁を体外に出すPTCDで黄疸を治したのち、
チューブを拡張して胆道鏡
(経皮的に胆道を診察する専用内視鏡)を挿入。

この胆道鏡で見ながら採取した細胞を病理診断して、
手術適用の可否を判断する。

また同教授は、胆石や膵石に内視鏡や
体外式衝撃波結石破砕装置を使って開腹せずに
治療する低侵襲な方法を採用。
累積症例数は胆石500例以上、膵石80例以上に達する。


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