九州大学病院|すい臓がんの名医・有名病院


すい臓がんの名医・有名病院
九州大学病院
田中雅夫医師

■住所

福岡県福岡市東区馬出3-1-1

■実績・成績

2007~08年の膵がんのみの切除例数59例。

■治療の方針と詳細

田中教授は外科とともにERCP
(逆行性胆管膵管造影)35年のキャリア。

糖尿病や胞性膵腫瘍の患者に注目して
膵がんの早期発見に努めている。

また、患者の負担が少ない腹腔鏡手術の導入にも
積極的で、胆のう摘出のみならず、
良性の膵疾患や先天性胆道拡張症など
高度の技術を要する手術にも適用を広げている。

同教授らは、膵がんの早期発見のため
エコーやCTで見つかることの多い
胞性の膵腫瘍(IPMN)に着目。

良性疾患だががん化することもあり、
主膵管型にがんが多いことが知られているが、
良性が多いとされる分枝型でも200例中22例(11%)に
胞とは別の場所で上皮内がんを含む膵がんを発見した。

上皮内がんは内視鏡で膵液を採取し
細胞診をしない限り発見できないため、
胞性膵腫瘍の患者にはとくに注意している。

膵がんが見つかった場合は根治を目指し、
リンパ節や神経叢まで大きく切除する
拡大手術を積極的に適用している。

そのほか、総胆管結石、慢性膵炎、肝内結石症などに
内視鏡を使った非手術的治療を行っているが、
なかでも胆道ジスキネジアを胆管内圧測定で
客観的に診断し内視鏡的治療を行う施設は他にない。


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