和歌山県立医科大学付属病院|肝臓・胆道・すい臓がんの名医・有名病院


肝臓・胆道・すい臓がんの名医・有名病院
和歌山県立医科大学付属病院
山上裕機医師

■住所

和歌山県和歌山市紀三井寺811-1

■実績・成績

<2008年の手術件数>膵がん80、肝がん61、胆管がん16。

<5年生存率>膵がん:ステージⅠ100%、Ⅱ72.9%、Ⅲ19.7%、ⅣO%。

原発性肝がん(手術後):Ⅰ42.0%、Ⅱ65.2%、Ⅲ42.7%、ⅣO%。

■治療の方針と詳細

膵臓がん(膵がん)は最も治りにくいがんといわれ、
手術による積極的な切除が根治への唯一の方法とされる。

そのためには早期発見が大切だが、
膵がんは初期症状がなく進行した状態で
発見されることが多い。

糖尿病は膵がんの危険因子と考えられ、
治療中に突然血糖コントロールが悪くなったときは
精密検査が必要だ。

嚢胞性膵喪患も膵がん化しやすいが、
半年に1度検査すれば早期発見に繋がる。

膵頭部のがんに対しては、膵頭部・胆嚢・胆管・
十二指腸を切除する膵頭十二指腸切除術を行う。
十二指腸を失うため、膵臓・胆管・胃に
直接小腸を吻合(繋ぐ)する。

複雑で難易度の高い手術であるが、
吻合不全の起こりやすい膵臓と腸においても、
同科での発生率は8%(全国平均15~20%)という低さだ。

さらに可能な限り全胃を温存する
幽門輪温存膵頭十二指腸切除術を実施している。

同科の2008年の膵がん手術件数は80例で、
これは全国2位関西1立の実績。

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