イぺ・タヒポの成分と効果|抗がんサプリメント

イぺは、アマゾン川流域に生育する広葉樹で、
高さは20~30メートルほどにもなります。

花の色によって、イぺ・アマレーロ、
イペ・ロッソ(赤紫)、イペ・ブランコ(白)などと
呼ばれています。

地域によってタヒボ、パチョ、モラド、
タファリなどとも呼ばれます。

樹木には強い殺菌力があり、虫を寄せ付けず、
カビやコケさえ生えないほどです。

イペは古代インカ帝国の昔から、
「神からの恵みの木」として崇拝の対象となり、
この樹の内部樹皮を煎じたものを、
蛇に噛まれた傷の治療やさまざまな疾患の
治療に用いてきましたし、
体力増強にも用いてきました。

基礎研究は多数あり、抗がん作用、
免疫改善作用、抗酸化作用、抗菌作用、
抗損傷作用、鎮痛作用など多彩な作用があることが
分かってきました。

赤紫色の花をつける木の内部樹皮の薬効が高いようです。

しかしながら、現時点では臨床研究が乏しいので、
今後の研究が期待されます。

アメリカ国立がん研究所などで臨床研究が始まっています。

・・・

どうすれば、がんは治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せる?

詳しくはこちらのページで

がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?