精巣がんにおける抗がん剤の投与方法


精巣がんにおける抗がん剤の投与方法

精巣がんに対してはプラチナ製剤が
高い効果をもちます。

なかでも、シスプラチンの併用療法であるBEP療法は、
非常に治療効果が高く、
世界的にも標準治療となっています。

①ブレオマイシン+エトポシド+シスプラチン(BEP療法)

治療1~5日目にエトポシドとシスプラチンを
静脈に投与します。

また、治療2日目から1週間おきに
ブレオマイシンを静脈に投与します。

3週間を1クールとして、
補助化学療法ではこれを2~3回、
化学療法が主体のときは4回くり返します。

②エトポシド+シスプラチン(EP療法)

①の治療からブレオマイシンを除いたものです。
悪性度が低いがんに対して行います。

③シスプラチン+ビンブラスチン+ブレオマイシン(PVB療法)

シスプラチンを治療1~5日目、
ビンブラスチンを治療1~2日目に静脈投与します。

さらに治療2日目から1週間おきに
ブレオマイシンを投与します。

3週間を1クールとして数回くり返します。

抗がん効果は①と同等ですが、
より毒性が高いとされます。

ただしこれは、現在ではあまり使われません。

・・・

がんを、どうしたら治せるのか!?

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)に耐え、
代替療法を受ければ・・・

本当にがんは治せるのか?

詳しくはこちらのページで

がんを治すための「たった1つの条件」とは?



----------

がんと闘うためのガイドブック
答えは1つです。お話の続きはこちら

----------





がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式