ガンがゆっくり消えていく再発・転移を防ぐ17の戦略


突然ですが・・・
ガンの闘病記を読まれたことはありますか?

私は、いくつかの闘病記を読むなかで
あることに気づました。


それは、

「ガンになってよかった」
「ガンよ、ありがとう」


と言われているガン患者さんが多いということです。

死に直面して、生命の尊さに気付いた、
ということも大きな理由としてあると思うのですが、

克服された方の多くは

「癌のおかげで本当の健康、本当の人生を得ることができた」

ということを感じていらっしゃるのです


「癌を治すためには、自分の心身を強くするしかない」

と気づいた人は、徹底的な食事管理や
考え方の入れ替えを行います


ポジティブな考え方を持ち、たくさん笑い、
人生に感謝し、毎日を大切に「生ききる」こと。

そして、食事や水を体に最適なものに変え、
本当に健康な体を取り戻すこと。


この2つを行う中で、生命力が高まり、
がんはその勢いを失っていきます。

人間の「本当の健康な体」は、
ガン細胞を体外に追いやることができるのです


そして、ガン細胞を体外に追いやったとき、
残るのは、明るくポジティブで感謝に満ちた毎日と、
生命に満ち溢れた健康な体です


だから、ガンを克服した人は


「ガンになってよかった」
「ガンよ、ありがとう」


と言うのです

「そんなことは私にはできない」と思うか

「一度きりの人生。そこまで行ってみよう」と思うか。


人は変化をすることを恐れます。

今までの生活習慣や考え方を改めるのは
ちょっとやそっとのキッカケではできません


ですが「ガン」という
死に直面する病気になったこと以上に
「変われるキッカケ」はないのではないか・・・と思います


スキルス胃がんを食事療法で治し、
その後、がん患者さんを支援する「いずみの会」を
作られた、中山武さんの著書には、
そのエッセンスがたっぷり詰まっています。

■ガンがゆっくり消えていく 再発・転移を防ぐ17の戦略

おすすめの本なので、できれば読んでみてくださいね。