生活習慣の改善で、がんが縮小した山下さん(仮名)のお話


生活習慣の改善で、がんが縮小した山下さん(仮名)のお話

多くの患者さんをサポートするなかで、
私には一日に何通ものメールが届きます。

1通、1通、丁寧に返信することが
私の大切な仕事ですし、
人生を左右する回答をしていることを
日々痛感しながら過ごしています。

「大変ですね」と言われることが多いですが、(笑)
その中でも、大きな喜びを感じることもあります。

それは、患者さんから「良くなったよ!」と
報告をいただくときです。

今、がんばって日々を過ごしている方々への
励みになればと思い、今日はある方の報告を紹介させていただきます。


その患者さんは、山下さん(仮名)49歳。男性の方です。

昨年の末に、胃がんと診断されました。

検査の結果、「胃の中央部に3.2cmの大きさで、
進行性のかなり悪性度の高いがん、他への転移はない」
ということが分かりました。

手術を受けるかどうか、何通かメールのやりとりをし、
「切ったうえで再発や転移を防ぐ取り組みをしましょう」
という結論に達し、ご本人も納得され、手術を受けられました。


そして、手術を終えた山下さんから、
次のメールが届きました。
 

【山下さんからの報告メール(ここから。原文そのまま)】


2011年12月13日に手術が無事終わり、
8日後に退院、術後の経過も良く日一日と回復を感じています。

さて、今日は、無事に手術が終わった報告もあるのですが、
少しびっくりするようなニュースがあります。

手術の前日12月12日に、癌細胞を開腹したときに
見失わないように内視鏡で目印をつけます。

そのときに、ほぼ1ヶ月前の検査のときより、
担当医から「癌が小さくなっていますね」と言われました。

この1ヶ月間、ユウジさんのレポートにあるように、
1日1リットルの無農薬野菜の青汁
(Amazonでヒューロンの39000円のジューサーを買いました。)、
500gのフルーツ、玄米菜食、断酒、断コーヒー、紅茶、
一日40分のジョギング、
イメトレ(光の玉が胃の中をきれいにして癌が消えていくイメージ)
ヨガ呼吸一日3セット、食べ物をドロドロになるまでしっかり噛んで、
ゆっくり味をあじわう、健康をイメージさせるアファーメーションなどなど、、、

といろいろ行った成果です!

何が効いているのか、いろいろやりすぎて分かりませんが、
これで再発防止への自信がつきました。

今は、消化に良いものを選んで食べているので、
まだその時の1ヶ月の食事に戻せていませんが、
今後じっくり取り組んでいきます。

切り取った胃の病理検査の結果も他への転移は全く無く、
表層だけのステージ1aでした。

胃は無くなって不便なことはいろいろありますが、
身体に良いものと悪いものがはっきりわかります。

悪いものを食べると、とたんにダンピング症状がでて、
トイレへ直行です。今はまだ良いもの悪いものの見極めの最中ですが、
これから逆により健康になれそうな気がしています。

いろいろサポートありがとうございました。


【山下さんのメール、ここまで】


山下さんは、手術を受ける前から、
食事の改善に取り組まれ、水素水の浄水器、
私が推奨したサプリも購入、無農薬野菜も注文されていました。

私のレポートに書いてあることも、
そうでないこともありますが(笑。でも、大切だと感じたことはやることが大切です)、
とにかく真剣に「自然治癒力の向上」に努められてきました。

その成果は、必ず結果になって現れると思っていましたし、
そうなって本当によかったと思います。


胃を無くしたダメージは、
ご本人にとっては、ものすごく大きな負担です。

しかし、胃がないということは、
そのまま食べ物の影響が腸に及ぶということです。

良いものを入れれば、腸はそのとおりに元気になり、
悪いものを入れれば、通常よりもダメ―ジを受けます。

「体に入れるものが健康に直結する」ということを、
今まで以上に強く感じていらっしゃると思います。


人間の体は、「管」で出来ています。

口はその入り口。

何を入れるかで、体の中のあらゆる管(血管や腸などを含む)の
健康状態が決まってきます。

管の表面にある粘膜からがんは生み出され、
粘膜が健やかになると、正常な細胞が強くなります。

このシンプルな「原因と結果」を意識することが
がんを治すために最も大切なことです。


日々の取り組み、いや、一食の取り組みが
身体を作っていきます。

山下さんの回復を心から祈るとともに、
このサイトを訪れる「がんを治す生き方」の読者さん全ての方、
家族の方の健康を祈っています。

がん患者さんにオススメしたい「お茶」


がん患者さんにオススメしたい「お茶」


自然治癒力を高めるにあたって、
最も大切な飲み物は「水」です。

水については、「がんを治す生き方」で
詳しく説明していますので、
どんな水がベストかはご存知のとおりです。


ただ・・・


「ずっと水ばっかり飲むのかい?」という声も、
聞こえてきたり、こなかったり・・・。(笑)


家でも水、外に出かけても水、だと味気ないですし
リラックスタイムを飲み物と一緒に楽しみたい、というのは
誰もが望むことかもしれません。


コーヒーや紅茶は悪くもないですが、
良くもありません。(どちらかというと少しマイナス)

せっかく体を強くする取り組みをするなら、
少しでもプラスになるものを選びたいものです。


そこでオススメしたいのが、「5つのお茶」です。


詳しくは、レポートにまとめていますので、
こちらをクリックしてチェックしてくださいね。


「がんになったら飲むべきお茶 ベスト5」


リラックスすること

今回は

「落ち着いた心境が、癌に対する抵抗力をつける」

というお話です。

つまり、リラックスしているのが一番ということです。

少々科学的な側面から検証してみましょう。


人がリラックスしているとき、「副交感神経」が作動します。

副交感神経が作動していると
副交感神経の末端からアセチルコリンという物質が
たくさん分泌されるようになります

この物質は心臓の拍動をゆっくりにして
筋肉の緊張を解き、血管を拡張します。

それだけでなく消化液や唾液の分泌を促し、
消化器の働きを活発にするので、お腹の調子もよくなります。

また個々の細胞や内臓から
分泌されるホルモンや代謝物の出もよくなり、便秘も解消できます


しかし何より有益なのは、
副交感神経が優位になることで
リンパ球の働きが活発になることです。

リンパ球が活発になるということは
ガン細胞をやっつけてくれる「NK細胞」や「NKT細胞」も
活発に働きだすのです。


私たちがゆったりとくつろぎ、
テレビなどを見て笑っている・・・

まさにそのときにNK細胞やNKT細胞が
体内で発生したガン細胞を発見し、
攻撃している真っ最中なのです。

生命力を高めるために、
歯を食いしばる必要はありません。


リラックスして、笑っていること。

ストレスのない時間をたくさん作ることが大切です。

笑うことと、がんを治すこと


「笑ってると癌が治る」

なんて話を聞いたことがありますか?


私はずいぶん前に、こんな話を聞きました

【アメリカの癌研究所の調査】

アメリカの癌研究所が、
「どんな人が癌を克服するのか」という調査をしたときのこと・・・

あらゆる人の生活、経過を調べ最終的に出た結論は


「笑いジワの多い人ほど、癌を治している」


ということだったらしいです


************


この話を聞いたとき、


私は「なるほど~納得できるかも」という感じでした


「え~、そんな話は信じられない」
という方も多いと思いますが、これは科学的にも証明されているんです


人が笑うと、脳が刺激されて神経へと伝わり、
「神経ペプチド」という免疫機能活性ホルモンが分泌されます

それが「ナチュラルキラー細胞」を活性化させるのです


「ナチュラルキラー細胞」は「生まれながら(Natural)」にして
「殺傷力(Killer)」を備えている細胞のことで、
体内の細菌やガン細胞を攻撃、死滅させる働きがあります


「笑ってると癌が治る」というのはこういう仕組みの上に成り立っています


「信じるか信じないか」なんてことより、
そうしているほうが良いなら、そうすればいいんですよね


「笑って元気になるって最高!」って思って、
毎日大笑いしているほうが楽しいですし、何の損もありません


あ、女性の方は「笑いジワ」を気にする人が多いですよね


でも、笑うことで、「表情筋」といわれる、
20種類以上もの顔面の筋肉も同時に刺激しているんです

シワを気にして笑わないようにしていると、この「表情筋」が衰え、
かえって肌のツヤやハリに悪影響を及ぼしてしまうんです


A:笑わないで肌ツヤが悪くなり、健康じゃなくなる。

B:笑っていて肌ツヤが良くなり、健康になる。


がん患者さん、そしてそのご家族が
「大笑い」して過ごすのは難しいと思います。

でも、一日のわずかな時間でも
たくさん笑いたいですよね。