おすすめの食事レシピ「野菜ごはん」


おすすめの食事レシピ「野菜ごはん」

毎食の献立のなかで頭を悩ませるのは
主食の次にくる「メインとなるおかず」ですよね。

今までメインおかず=肉や魚

と考えてきた人にとっては、
野菜中心の「メインおかず」は思いつきにくいものです。

ですが、実際には「メインおかず」として
野菜を活用することは十分に可能です。

・・・では、具体的にどうすればいいかというと、
おすすめのレシピ本を見つけてきました。

それは、こちらです。

野菜ごはん―肉・魚・卵・乳製品ゼロ!

野菜を1つか2つ使うだけで
しっかりと「メインおかず」の役割を果たしてくれる
レシピがいっぱい掲載されています。

しかも、肉・魚・卵・乳製品を使わないレシピのみです。

ぜひ活用して、
毎日の食事を楽しんでもらえたらと思います。

こちらは、野菜のスープ特集。

デトックス・ベジスープ

サプリメントを飲むタイミング


サプリメントを飲むタイミング

メールサポートをさせていただいている中で、
多くの方からいただく質問の1つが
「サプリメントを飲むタイミング」です。

酵素やマルチビタミン、その他のサプリメントを
飲むのに、ベストなタイミングはいつですか?

という内容です。

私も酵素やマルチビタミンをはじめ、
いくつかのサプリメントを飲んでいます。

おかげで毎日元気で、
病気をする気配も全くありません。


サプリ歴もずいぶん長いので、
色んな"タイミング"を試してきましたが、
最も良いと体感しているのは・・・

■朝起きてすぐ。
■夜、寝る前30分。

に分けて飲むパターンです。

朝は、胃がからっぽなので、
一番最初に摂るものはしっかり吸収されます。

だからこのタイミングで摂ります。

夜、寝ているときは胃も腸も休憩タイムです。

ただ、休んでいるといっても止まっているわけではなく、
感覚でいうと「調整している。整理している」感じです。

なので、その活動を補助してあげるために
サプリメントを取ります。

細かい話をすると
特に、酵素サプリは朝と夜とに分けたほうがいいでしょう。

ビタミン系やオイル系(オメガ3のサプリなど)は
朝にまとめて飲んでもよいかもしれません。


そして、最も大切なのは、
毎日忘れずに飲むことです。

朝起きたら水と一緒にサプリを飲むという習慣をつけると
忘れることもなくなりますよ~。

おすすめの野菜レシピ集「デトックス・ベジスープ 」


おすすめの野菜レシピ集
「デトックス・ベジスープ 」

この記事を読む方は、
食事の大切さを十分にご理解されている方ばかりだと
思うのですが、悩みが尽きないのは「レシピ」ですよね。

がん患者さんにとって、主なおかずは「野菜」ですが、
野菜だけを使った料理といわれても、
なかなか出てこない・・・というのが現実です。

もちろん、手の込んだものは必要なく、
野菜なら生で食べるのがベストなのですが、
毎食毎食、サラダばかり食べるのは厳しいですよね。

私も患者さんからの相談で、
「なにかいいレシピないですか?」と
聞かれることが多くなってきたので、
本屋さんに入り浸って(笑)、色々と調べてきました。


いくつかいいレシピを見つけてきたのですが、
今日はその1つを紹介したいと思います。

それが、この「デトックス・ベジスープ 」というレシピです。

このレシピには、たくさんの「野菜スープ」のレシピが
写真つきで掲載されています。

肉や魚、乳製品などの動物性素材を使わず、
100%植物性の素材だけで作ったものばかりです。

炒め物や煮物だと、どうしても油や砂糖などを使うことが多いですが
スープだと余計なものを使わず、
野菜の栄養素をしっかりと摂ることが出来ます。

また、この本は「デトックス」を
意識して作られているのがポイントです。

良いものを取り入れれば、
悪いものが出ていく・・・という体験ができると思います。

ぜひ参考にしてくださいね。


デトックス・ベジスープ (セレクトBOOKS)
庄司 いずみ
主婦の友社
売り上げランキング: 7013

内容はこんな感じで、写真が多く、分かりやすいです。
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がん患者さんにおすすめの「塩」


がん患者さんにおすすめの「塩」」

塩は、人間の健康を支えるうえで重要な成分です。

重要な成分ですから、少なすぎることもなく
多すぎることもなく、体内に取り入れることが大切です。

また、「味」の面から言っても、
料理には欠かせないものですので、
私たちの生活とは切っても切れないものですよね。


では、もっとも「健康によい塩」とはどんな塩でしょうか?


・・・その前に、少しだけ塩の歴史を振り返りましょう。

今から約15年ほど前の1997年まで、
日本では塩は「専売品」でした。

専売していたのは、今の「JT(日本たばこ産業)」で
商品は「食塩」と「精製塩」だけでした。

これはいずれも工場で大量生産されたもので、
「塩化ナトリウム99%以上」の、
ほとんどミネラルがない、しょっぱいだけの塩でした。

でも、塩は「専売品」だったので、
一般の企業は塩を作ることも、売ることも禁止されていたのです。

「塩化ナトリウム」を単体で摂ると、
殺菌効果によって酵素の働きを抑制するため、
善玉菌の働きを弱め、消化分解酵素の働きを弱めてしまいます。

また、工場で高熱を加えて作った塩は、
塩素とナトリウムが強く結合していて、
体内に入っても分離しにくい化合物になっています。

だから体の毒になってしまっていたのです。

私たち日本人は、このような「悪い塩」を
強制的に食べさせれていたのです。


では、どんな塩が良いのでしょうか。


簡単にいうと、「自然の形に近い塩」です。


自然に近いものの代表は、岩塩や海塩ですが、
日本には岩塩はほとんどないため、
昔から海塩を摂ってきました。

私たちの先祖は、海の近くに「塩田」を作り、
海水を乾燥させて塩を作ってきたのです。

生まれた土地のものを食べる、という基本に立つと、
岩塩よりも、海塩のほうが体になじむと考えられます。

次に、海塩の製造方法ですが、
海水のミネラルや微量の成分を失わないように
作るには、天日などで乾燥させるという
昔ながらの製造方法が最も優れています。


乾燥方法にも色々あるのですが、
マニアックな話になるので、
興味のある方はご自身で調べていただくとして、
私のおすすめ商品はこちらです。


■天日・平釜で作った「海の精」

●「海の精あらしお」(赤ラベル)
⇒塩田で濃縮した海水を平釜で炊き上げて結晶させた塩

海の精 赤ラベル 240g
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●「海の晶ほししお」(青ラベル)
⇒天日(太陽と風の力)のみで結晶化させた塩。

海の精 ほししお(青)270g
海の精
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製法が違うことで、結晶の仕方や粒の大きさが違うものの、
成分的には大きな差が出ないように作られています。

「海の精」は粒が細かくしっとりとし、
海の晶はザラメ状の若干大きな粒になっています。
用途によってお好みのものを使いましょう。

 


■低温で乾燥させた「わじまの海塩」

「わじまの海塩」は、海水の上から体温と同程度の熱をあて、
低温でゆっくり蒸発・濃縮させて結晶化させた塩です。

そのため、溶けやすく、素材にすぐなじみます。
さらに、素材を分解し、発酵を促す効果を発揮してくれます。


上に挙げたいずれかの塩であれば、間違いないはずです。

ちなみに、我が家では「海の精」を使っています。